ミュンヘナー ヴァイスヴルスト (Muenchener Weisswurst)

ミュンヘナーヴァイルスヴルスト(Münchner Weißwurst)は主に仔牛肉を使った白いソーセージです。新鮮なヴァイスヴルストを熱いお湯(沸騰させては駄目)で茹でて食べます。

本場ミュンヘンでは
'Weißwurst dürfen das Mittagsläuten von 12 Uhr nicht hören'
『ヴァイスヴルストは12時の音を聞いてはいけない』
と言われているくら新鮮さを強調されていたのですが、冷蔵庫の普及した現在は一日中食べられる事になりました。(笑)

豚の腸で作られた皮は食べず、甘口のマスタード(私は苦手です…)と食べるのがヴァイスヴルストです。ハーブが使用されている為独特の風味があるので好き嫌いがわかれるかもしれません。そして少し柔らかいのが特徴です。

ドイツに来られたら是非、新鮮なヴァイスヴルストを試されてみてください!
ここで紹介する商品は豚肉使用で冷凍配送となっています。
ミュンヘナー ヴァイスヴルスト (50g x 4)
●50g×4本
●原産国:ドイツ
●メーカー:Nocker社
●原材料:豚、豚脂肪、パセリ、食塩、砂糖、香辛料、ph調整剤、調味料(アミノ酸)、乳化剤
520円(税込)
 
ミュンヘナーヴァイスヴルスト
ミュンヘナーヴァイスヴルストはMunchener(ミュンヘンの)Weiss(白い)wurst(ソーセージ)の名前の通り、1857年2月にミュンヘンの肉屋兼ビアホールの「Zum Ewign Licht」で誕生しました。焼きソーセージ用の羊の腸を切らしてしまった店主は豚の腸を使いましたが、羊の腸に比べ太く仕上がり、焼くとはじけてしまうのではと考え茹でて販売しました。このソーセージが大好評となり、バイエルン地方に広まったのがミュンヘナーヴァイスヴルストです。

ドイツ・ノッカー社
ノッカー社はドイツ南部、バイエルン地方の代表的ソーセージメーカーのひとつです。1930年の創業以来、長年積み上げてきた経験と職人技により、その伝統的な製法を絶えず磨いています。(ISO9001取得、HACCP認定工場)


 

この記事へのコメント

コメントを書く

お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

※管理人が承認したコメントのみ表示されます。

TrackBack URL:http://blog.seesaa.jp/tb/11744370
※管理人が承認したトラックバックのみ表示されます。